ダメリーマンを現代サラリーマンの価値を創るプライスリーダーにするべく、
日本人ダメリーマンの調査、研究、啓蒙並びに、ダメリーマンに必要な情報の
収集を目的とした、最先端研究施設。それがBM総合研究所。
今週の研究テーマは"リーマンズチョイス〜ダメリーマンの選択"。
ダメリーマンが実際に遭遇するであろう、ダメリーマンらしい様々なシチュエーションにおいて、
どのような行動、言動、思考を選択するのか?
4つのチョイスからなるアンケートを実施し、ダメリーマンらしいトーンマナーをBMKR的に決定。
それによって、ダメリーマンの本当のマインドを知り考察するためのケーススタディをしていきます。
前回のチョイスは
たまの出張や年末年始の帰省などでも起こりうる、新幹線でのシチュエーションでした
http://www.bmkr25.com/2008/01/bm20080108.html
果たしてダメリーマンのトーンマナーはどれに決定したのか?
そして今週ダメリーマンにチョイスしていただくのは
年度末が近づいたこの季節に起こりうる、領収書にまつわるこんなチョイスです
オフィスにて。内線の音。電話に出る高橋。
高橋「はい。高橋です。...あっそうですか。はい...。はい...。わかりました」
電話を切る音。
高橋「月末に出した先月の領収書。打ち合わせやら接待やら、
先月は相当の額になってしまった。そのためか経理からお呼出の電話が...」
場所は経理課へ
経理「高橋さん。お待ちしてました。」
高橋「あっ...はい。それで、なんでしょう?」
経理「月末に出された先月の領収書なんですが」
高橋「ああ...やっぱり...」
経理「ええ、あの...こちらの領収書なんですけど」
高橋「あっ...はい」
経理「ええ、こちら。こちらの喫茶店の領収書。
代金が1万5千円になってるんですけどね。
コーヒー代としてって書かれてるんですよね...
コーヒー代1万5千円ってことはないですよね?」
高橋「あっ...はい...(独白)あっこれ接待で時の領収書だ...。
まあもちろん1万5千円って事は、普通の喫茶店じゃなくて、
オトナな...ちょっとエッチなお店なのはもちろんだけど...。」
経理「で、これと同じのがあと二枚と、
他にも1000円前後のコーヒー代が十数枚...。
なんでこんなにコーヒー代の領収書があるのか?
事情をお話頂けますか?」
高橋「あっ...あの...
そういえばあのお店には先方の希望で先月3回行ったんだっけ...。
それも先方の会社には内緒で...。
まあ1000円前後の領収書は普通に打ち合わせが
先月は多かったからなのだけど...」
経理「高橋さん?ご説明頂けないようでしたら、この領収書は落とせませんね。」
高橋「えっ...それはちょっと...。
5万円以上のちゃんと仕事上で使ったお金の領収書。
ただ、ちょっとやましい部分もなくもなく...。
でもそれを公表してしまったら先方に迷惑がかかるかもしれない。
でも自分で被るには痛い。うーん、私はどうしたらいいんだ...。」
経理に提出した経費の領収書。
コーヒー代として出した、打ち合わせの経費に混ざって、
接待に使ったちょっとオトナなお店の領収書が...。
それもお互いの会社には内緒接待故に但し書きがコーヒー代になっている。
経理担当からはもちろん突っ込まれ経費では落とすことが出来ないと...
でも自分で被るには痛い額...。
こんな時あなたならどうしますか?
BMKRがソリューションした4つのチョイスからお選び下さい。
Chice A. 素直に本当の事をしゃべって経費として落としてもらう。
Chice B. とりあえずやましくない部分だけ落としてもらい、接待の部分だけ自分で被る。
Chice C. 意地でも接待部分もコーヒー代だと言い張り強引に落としてもらう。
Chice D. 男は黙って全てを被る。
以上のパターンの中からお選び下さい。
投票はウェブサイトトップページの投票フォームより、
自分にこんなシチュエーションに遭遇したら、
選択しそうなチョイスをワンクリックするだけで御参加頂けます。
また、そのチョイスを選んだ投票理由や、
あなたがダメリーマン故に遭遇し、ダメリーマン故に本当の正しい回答が出せなかった
シチュエーションもお待ちしております。
メールはh@bmkr25.com
または投稿フォームよりお送り下さい。
投票締め切りは来月3月1日となっております。
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投票への御参加お待ちしております。
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